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旅行で訪れた世界の国々

新しい出会いがある旅行はやっぱり楽しい。

日本とベルギーとの違いで驚いた事


私は、日本から出た事がなかったのですが、主人と結婚をして以来、主人の国ベルギーへ行く機会が増えました。

 

主人が生まれ育った街は、日本で有名な、あの【フランダースの犬】のモデルになった街です。
大聖堂を初めて見た時の衝撃は、今でも忘れません。

 

さて、私がベルギーへ行き、日本との違いで驚いた事は。。

 

①お手洗いを行く度、お金がかかる!!
5円くらいなのですが、5円でも私は『どれが5円なのか!?』分からず、凄くテンパりました。

 

②オムツ替えや授乳室など、充実していない事!
子供が生後6か月の頃に、初めてベルギーへ行ったのですが、オムツ替えはなんとかベビーカー上で出来たものの、授乳はほんと大変でした。
ベルギーの方は、どうしてるんだ!と観察してみると、所構わず授乳をしていました。
逆に、授乳ケープで隠しながら授乳をしている私が珍しいのか、「何だそれは!?」と質問を受けました。

 

③夏は、やっと日が暮れるのが夜の22時。
1日が凄く長く感じれ、のんびり出来る事に喜びを感じていました。

 

食事も、日本人の口に好まれる味が多いので、全く苦に感じませんでした。

街中はテラスも沢山あり、日本とは違いベルギーでは、ペット同伴なお店も多数あるので、皆が自由で楽しそうにビールを飲んでおり、カフェではキッズルームや、すぐ側にある公園で子供たちを遊ばせながら、ママ達はお友達と会話をし、私はベルギーの1日が大好きです。

初めてのハワイ!ハネムーン!


新婚旅行で初めてのハワイに行きました。
憧れのハワイに主人と行けてとても幸せでした。5泊7日は長いようで、終わってみればとても短い7日間でした。

 

オプションは、潜水艦のツアー。
早朝から出発し、潜水艦で海の中を散策します。様々な魚が泳いでいたり、昔に沈没した船の残骸があったり、はっきりと見えました。楽しいツアーでした。

 

二つ目のオプションは、ディナーバイキングと夜景を見るツアーでした。
美味しいディナーを食べて、綺麗な夜景で写真をたくさん撮りました。

 

飛行機で島に渡り、景色を見るツアーにも参加しました。何組かの新婚さんと一緒になり、充実したツアーになりました。帰りは夜でしたが良い1日になりました。

 

楽しみにしていた、ショッピングも楽しみました。ブランドのバッグも日本より安く手に入れることが出来ました。お土産もたくさん購入し、1日では足りないくらいのショッピングを楽しみました。
現地に親戚のお兄ちゃんが住んでいて、美味しいランチ、ディナーはお任せで色んなお店に連れて行ってもらいました。

 

初めてのハワイは色んなツアーに参加すましたが、2回目に行くときは安いホテルに宿泊して、ゆっくりお金をかけずに過ごしたいと考えています。

初海外旅行は卒業旅行でのグアム3泊4日


私の初めての海外旅行先はグアムでした。20年近く前になりますが、短大の卒業旅行で女友達と3人旅をしました。JTBのパックツアーを予約しましたが、旅費は親に頼んで前借りさせてもらったのを今でも覚えています。

 

人生初めての海外旅行かつ初めての飛行機で、離陸直前の飛行機のスピードが想像以上でとっても恐ろしかったです。

 

たしか3泊4日のツアーで40人で蘭の公園に行ったり、中華のランチをしたりしました。でも、今でも忘れられないのは、グアムに着いて2日目の夜、友人2人が近くのコンビニに買い物に出かけ、私はホテルで留守番をしていました。そしたらなんと、街でナンパされたようで日本人男性3人と一緒に帰ってきたのです。

 

不思議なことにうまく3カップルができあがりました。彼らは九州の出身で、年齢は同じくらいでした。ホテルが近いこともあり、次の晩も会いましたが、遠距離になることがわかっていたのでセーブがかかりました。でも、キスはしちゃったような記憶があります。奥手な自分がこんなことをしちゃうなんて信じられませんでした。海外マジックですね!

 

それにしても、海外に行くとなぜあんなに開放的な気持ちになるのでしょう。やっぱり日本で生活していると知らず知らず日々ストレスが溜まっちゃうんでしょうか。だから海外旅行はやめられない!?

ドイツへ一人旅をした


大学1年のとき、女一人でドイツ旅行に行きました。
あんまりお金もなかったので、現地ではユースホステルを泊まり歩きました。事前に予約してあったのは到着日のフランクフルト中央駅前のホテルだけです。

 

とある田舎町ではユースホステルに泊まったら、小学生の団体さんがいました。まぁユースホステルだしね、仕方ない…と思ったら朝食時間がかぶり、さわがしいのなんの。

 

また、料理を料理台に取りにいこうにも子供たちが常にチョロチョロ。そして、アジア人の女の旅行者(しかも1人)が珍しいのか、ちびっこ達にジロジロ見られ…まったく落ち着いて食べられませんでした。でも街はとっても静かで良い雰囲気でした。

 

また、ユースホステルでは相部屋にも何度か泊まりました。同室の子と、どこから来たの?とつたないドイツ語でおしゃべりしたり、お菓子をもらったりとコミュニケーションをとったりしたのもいい思い出です。もうあんな旅は二度とできないかと思うとさびしい気もするけど、でもいい経験だったなと思いました。

一番の思い出はイタリアへの新婚旅行


独身時代から現在に至るまで、ヨーロッパ、アメリカ大陸、アジア諸国、色々なところを旅行して回りましたが、一番の思い出はイタリアへの新婚旅行です。

 

ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマを8日かけてまわるのですが、まず、一番始めに着いたミラノでスーツケースが迷子になりました。私のも主人のもです。ロストラゲッジを想定しておらず、手荷物には一泊分の用意もなかったため、私たちのミラノでの思い出の写真は、飛行機の中で楽に過ごせるようにと着ていたヘロヘロのTシャツとゆるゆるのパンツです。
その日の夜は他の旅行者の方に洗顔クリームやTシャツをお借りして過ごしました。

 

さらなる悲劇は、ローマのホテルにて起こりました。美味しいお食事とワインを堪能し、すっかり気持ちよくなった主人を部屋に残し、私だけ別のお部屋の新婚さんを尋ねた後です。自室に戻ってチャイムを鳴らせど鳴らせど、主人が開けてくれません。仕方なくドンドン!とドアを叩いても全く反応は無し。何事か、と見知らぬ人たちがドアを開けて様子を見ていました。

 

怒りを抑えながら、フロントへ向かい、身振り手振りと片言の英語でなんとか部屋の鍵を開けてもらいましたが、主人は起きる様子もなくただイビキをかいて深く深く眠っていました。今となっては笑い話ですが、成田離婚をする人の気持ちがほんの一瞬わかった瞬間でした。

独身女3人グアム旅行


中学からの女友達3人組で20台半ばに旅行をすることに。
最初の候補は沖縄だったのですが、グアムなら移動にかかる時間が同じ位だということなので、せっかく時間を取ったのだから思い切って海外のグアムに行こう!ということになりました。

 

正直、飛行機は苦手なのですが、約3時間で一緒にいるのが気心知れた友達ということもあり何とか到着。海外の空港って、独特の香りがしますよね。グアムは南国をイメージさせる香りがしました。

 

グアムでは観光地を巡る半日バスツアーに行ったり、ビーチをブラブラ歩いたり、ショッピングをしたりして楽しみました。
グアムプラザホテルに泊まったのですが、立地がとても良くJPスーパーストアもホテル内あって非常に便利でした。ビーチもショップも近く、マックやレストランも近くにありました。

 

また、大きいウォーターパークに隣接しており、徒歩ですぐ行けます。
ウォーターパークにはスライダーや流れるプールがあり、1日中そこで遊び倒しました。
ホテルの中庭にバーがあって、夕食後にそこで本業は教師というマスターたちと楽しくおしゃべりしたのも良い思い出です。

日本とハワイの違いで驚いたこと


私は新婚旅行でハワイに行きました。
海外旅行は修学旅行の時に一度ニュージーランドに行っていたので二回目だったのですが、それでもやはり私も主人も英語がほとんど話せないということで、かなり緊張していました。

 

そして、ハワイに着くと日本とは全く違った景色が広がっており、気分は最高潮に達していました。また、全てがオープンな感じで非常に目をひかれることばかりでした。
その中でも一番驚いたのは、ゴミの分別でした。
 

日本では燃えるゴミと燃えないゴミを分けたり、フードコートなどで飲食した際は食べた食器を返却口に戻したりするのが当たり前ですが、ハワイではラーメンなどの汁物を食べて仮に汁が残っていたとしても、なんとそれをそのままゴミ箱に捨てていいのです。
私は最初目を疑いましたが、ハワイでは普通のことらしく、誰もが同じことをしていました。

 

また、屋内のフードコートであっても鳩がいたりするので衛生面もあまり良くなく、カルチャーショックを受けることばかりでした。
私はこのときに、日本は本当にきれいで清潔な国なのだなと実感しました。

一番最初に母と行ったアメリカ旅行


私はこれまでに留学経験や、ワーホリ経験、そして国際結婚歴もあるので海外には縁がある方だと思います。
これまでに海外旅行は何度か行きましたが、一番思い出に残っているのは、一番最初に母と行ったアメリカ旅行です。

 

社会人2年目の私は、社内で唯一の無遅刻無欠勤者だったので、上司からご褒美として長期有給消化をいただきました。
そのおかげで、ずっと憧れていたニューヨークに行くことができたのです。

 

母はもちろん、私も全く英語は話せませんでしたが、趣味であるミュージカル鑑賞を毎日して、買い物や観光も慣れないながらもなんとかこなしました。
最終日には、何にも出来ずにいた母が1人で買い物が出来るまでになりましたし、私もだいぶ自信がつきました。
この旅行でたくさんの人に出会い、助けてもらい、無事に旅行を終えましたが、その人達ともっと話がしたかった、理解し合いたかった、という思いがずっと残り、語学留学をすることになったのです。

 

あの時のあの旅行がなければ、私は未だに海外旅行をせずに過ごしていたかもしれません。
母と2人きりでの旅行というのも最初で最後だったこともあり、今でもとても印象に残る旅行です。
そして、ニューヨークのとあるデリで買ったニューヨークチーズケーキが本当に美味しくて、いつかまたあの店でニューヨークチーズケーキを買ってホテルで母と食べたいな、と思っています。

ロンドンでビッグベンの裏側に入りました


ロンドンに語学留学していた時に、通っていた学校の課外プログラムで、ビッグベンの時計の裏側を見るツアーに参加しました。ビッグベンといえば、よく映像や写真が使われるロンドンを象徴する国会議事堂のことです。

 

時計の裏側は乳白色のガラスになっていて、井戸で使うような仕組みで鎖が設置され、時間になると鐘が引っ張られてロンドン中に時を知らせるのです。その場にいた時にも定刻になり、大きな鐘が鳴りました。時計の針も大人の背丈よりも大きくて、少しづつ動いて時を刻んでいます。

 

最近、イギリスの国民投票によるEU離脱の出来事があり、テレビでは連日、国会議事堂のビッグベンの前からリポーターが状況を説明していました。それを見る度に、小学生になる我が子に「お母さんはおのビックベンの時計の裏側に入ったんだよ」と自慢しています。

 

イギリスではいろんな経験をしましたが、日本に帰ってからロンドンのことを思い出すのは、あのビックベンの体験が一番鮮烈に残っています。

ベネチアで迷子になった


私は一度だけイタリアに個人旅行で行ったことがありますが、一番印象深いのはベネチアです。
大学生のとき母親と一緒に旅行をしようという話になった際、母が是非イタリアに行きたいということでイタリアのローマ・ミラノ・ベネチアを旅しました。

 

やはり運河のあるベネチアは一番綺麗で大満足、ふらっと入ったレストランの料理もとても美味しく、あちこちで写真を撮ってとても楽しく観光していたのですが…夕方になり、さあホテル(駅の近く)に帰ろうということになったものの、迷路のような街をどう歩いても駅方向につかない。

 

とりあえず橋をさがさなきゃ…とうろうろしていても見つからない。お店の人に聞こうにもお土産屋さんは閉店しているし、道行く人もどんどん少なくなるし、そうこうしているうちにだんだん暗くなってきます。ホテルに帰れないかも…と、母親ととっても不安になりながらあちこち歩いていて、やっとなんとか橋を見つけ、ホテルに戻ることができました。

 

今では笑い話ですが、当時は本当に焦りましたし泣きそうになりました。

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