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旅行で訪れた世界の国々

新しい出会いがある旅行はやっぱり楽しい。

フィリピン旅 驚きのトイレ事情


私の母の実家フィリピンへ、学生のころからの友人と行っていきました。
そこで経験したフィリピンのトイレのお話です。

 

私たちはフィリピンではとても有名で大きな「SMモール」へ買い物に行きました。
これがまた誰がこんなにくるんだ?という程敷地面積が広くて、一日ではまわりきれない規模のモールです。

 

さらに友人が驚いたのはトイレ。基本的にペーパーは置いていません。海外ではよくあるのかな。
同じモールの中に有料トイレもあります。一度使ってみましたが、有料というだけあって普通のトイレより全然キレイです。
しかも私たちが行った有料トイレにはペーパーがありました!
有料トイレを使う人にペーパー泥棒はいないということでしょうか、、。

 

トイレつながりで、モール以外のレストランやお店のトイレは、ペーパーがないのはもちろん、水も自動で流れません。
バケツに水が溜めてあって、自分でかけ流すのです。手動です。

 

この時代にこんな流し方があるなんて。しかもおいてあるバケツはとてもじゃないけどキレイだとは言えないもので、できれば触りたくない。
潔癖症の友人は宿泊先のホテルかモールでしかトイレに行きませんでした。

 

ちなみに私の親戚も裕福な家庭ではなかったので、同じようにバケツ式です。
もちろん清潔にはしてありますけどね。

 

フィリピンに限らず、海外へ行くと日本のトイレがとても発展しているんだと改めて感じます。
ウォシュレット付きトイレなんて本当に贅沢なんですね。

ハワイでのトイレ騒動!


もう12年ほど前、新婚旅行でハワイに行ったと時の事です。
以前にも友人と1度行った事もありましたが、せっかくの新婚旅行。以前の旅行はお小遣い重視してケチケチ旅だったので、今回は奮発だ!と意気込みも強く、高層のホテルに数々のオプションをつけて、結婚式の翌日に旅立ったのでした。

 

ハワイに到着し、ホテルに入ると眺めも良くいい感じのホテルにウキウキ。部屋は26階にありました。
ショッピングに観光を楽しみ、財布の紐も緩くなり、思わず手荷物がいっぱいになってしまいました。このまま買い物を続けても荷物があると楽しめないため、1度ホテルへ戻り荷物を置くことにしました。

 

部屋に戻り、私は次の買い物をしたくてすぐに出かけようとしましたが、夫がトイレに行きたいというので待っていました。
5分ほど経過。出てきません。
旅先の食事が合わなかったのか?心配になり声をかけると、大丈夫と言うので待ちました。
さらに10分ほど経過。出かけたい気持ちもピークになっている中、トイレ前に向かうと流すレバーを引いている音が聞こえたので、終わって出て来ると安心したのですが・・。

 

主人がヤバそうな顔で、出てきたのでトイレに行ってみると、なんと便座ギリギリまで水があり今にも溢れ出す寸前でした。
日本のように水流事情も良くないうえにトイレットペーパーも大量、しかも26階だし。詰まる条件揃い組です。
あきれ果てましたが、このままにしておくわけ行かず、フロントに連絡し処理を要請しました。
しばらくして、アロハ着た陽気なおじさんが、スッポンを片手に登場。詰まりも解消しました。

 

この騒動がハワイの1番の思い出です。

アムステルダムでの思い出


アムステルダムに過去2度ほど行ったことがあります。オランダの首都ですね。ここの街は本当に日本人に優しい街で治安もよかったです。(海外の中で)

 

アムステルダムはゴッホのミュージアムをはじめ色々な画廊がたくさんあります。そこの画廊のオーナーと仲良くなりました。彼は日本が大好きなようでものすごく気に入って頂けました。画廊で友達とのホームパーティーに誘ってもらい、高級レストランに連れてってもらい、最後にはハイネケンが作ったホテルのラウンジバーに連れてって頂けました。

 

ここのラウンジバーがものすごく高級ホテルで全てが1級品のホテルでしたね。あとで調べたら1泊600ユーロ(日本円で約7万円)もするほどの高級ホテルでビックリしたのを覚えています。
帰りはUVERで車を読んでくれて僕らのホテルまで送ってくれました。

 

というように日本が好きなオランダ人は多数いますので、運がいいとこんなことも起こります。オランダは今日本人でしたら労働ビザがすごく取りやすくなっていますので、移住にも注目を集めている国です。
天気は梅雨のような天気が多く鬱になりやすく自殺率も高いみたいですが、人がすごく良いのでオススメな国ですね。
ぜひ行ってみてください。

イタリアへ行ってみませんか


私は旅行が趣味のため国内、海外ともによく旅行に出かけます。

 

その中でも4年前に行ったイタリア旅行が一番印象に残っています。
イタリアに行く前に幼い頃にも1度だけ、海外旅行には行ったことはあったのですが小さかったこともありほとんど覚えていません。そのためイタリア旅行は私にとって初めての海外旅行のようなものだったのです。

 

この旅行はツアーであったためピサの斜塔、青の洞窟、コロッセオといったイタリアの素晴らしい観光名所を巡ることができましたが、そのぶんタイムスケジュールがハードでバスの中ではツアー参加者は寝て観光名所に着いたら起きるという部分もあり体力的にきつい部分もありました。ツアー参加者以上に大変だったのが、添乗員さんでツアーの終わりが近づくにつれて目の下のクマが濃くなっていたのを今でも覚えています。

 

また、添乗員の方からイタリアは日本よりもスリが多いから気をつけてという旨を聞きましたが、実際にツアー客の一人が被害にあったのも覚えています。
そのようなハプニングもありましたが、本場のカルボナーラを食べたり現地の方と交流したりととても楽しい時間でした。

 

今度はツアーもいいですが友人や家族と一緒にイタリアに行ってみたいと思います。

タイの古都、チェンマイ


タイのチェンマイという都市に個人旅行で行ったことがあります。
チェンマイはバンコクより北に位置している都市で、歴史あるお寺がたくさんあり、日本で言う京都のようなところです。

 

そこでは10日ほどゲストハウスのドミトリー部屋に宿泊し、バックパッカーみたいな旅行でした。
そのゲストハウスで同じく一人でドミトリー部屋へ宿泊している中国の女性と知り合いになりました。彼女はスポーツ専門のライターの仕事をしているらしく、世界中どこでもネット環境のあるところでパソコン1台で仕事ができるそうです。チェンマイには何度か滞在したとこがあるらしく、美味しい食事ができる屋台なども教えてくれました。

 

お互い英語で会話していましたが、彼女は留学経験があるらしく、対して私は中学英語もままならない状態でした。私の英語力がもっとあれば色々と聞きたいこともあったのに残念です。
旅をしながら仕事をするのは私の理想だと言うと、彼女は頑張ってと応援してくれました。またいつか、旅の途中で出会えたらいいなと思います。

高校の修学旅行で中国の北京に


今まで行った旅行で思い出に残っているのは、高校の修学旅行で中国の北京に行った事です。
私は生まれつき足に障がいを持ち、車椅子で生活をしています。
中国には、私の通っていた高校と姉妹校があるので交流の一貫で行くことが決定しました。
他に見学に行く場所は、万里の長城や天安門広場などに行くと書いてありました。

 

私の中で、段差が多いのでクラスメートに迷惑になるので休もうと決めていました。
しかし、先生やクラスメートに私が休むと聞くと激怒しました。
せっかく、みんなで思い出作りに修学旅行に行くのにお前が休んだら意味がないと説得されました。

 

そこから実行委員のみんなが、私の車椅子を押したり、持ったりする順番を決め私も参加できるように考えてくれました。
万里の長城や天安門広場は階段が多く、坂が急だったので、みんなには迷惑をかけたかもしれません。
しかし、今でも万里の長城から見た景色は忘れる事ができません。
みんなの協力があったので良い思い出ができ、感謝しています。

白浜の家族旅行の思い出


家族4人で、和歌山県に旅行に行きました。
白浜の海とアドベンチャーワールドに以前から行きたくて、計画を立てて車で5時間かけて行きました。
1泊2日の旅行でしたが、毎日晴れでとても快適でした。

 

まず白浜の宿にチェックインしてから白浜の海へ遊びに行きました。ガイドブックに載っているとおりの真っ白な砂に青い海のコントラストが、南の国に来たかのような美しさで感激しました。
泳いだりビーチで日焼けをしながらその日はゆったりと過ごしました。

 

次の日はアドベンチャーワールドに遊びに行きました。
遊園地と動物園と水族館が一緒になったような夢のような施設で子供も大はしゃぎでした。
お目当てはパンダを見ることだったので、パンダが公開される時間を調べてパンダのコーナーでずっと待っていました。

 

やはり大人気で、最前列をとるため早くから待っていて正解でした。
実物のパンダを見るのは初めてだったので家族でパンダの仕草にメロメロになりました。
1日では遊び足りないくらいで、惜しみながら帰りました。
1泊ながらも大充実の旅行でとても良い思い出になりました。

遊泳禁止の海の底にある美味


フィリピンのセブ島では
旅行会社が用意するアクティビティはほとんどが海で遊ぶものです。

 

その1つに絵にかいたような、青い空、青い海、白い砂浜、ヤシの木のある
島を転々と渡るツアーがあります。

 

潜るとカラフルなサンゴと熱帯魚が見える島もあれば
遠浅で白い砂地にヒトデが点々と落ちている島もありました。

 

ガイドは15歳くらいの少年で、
とても簡単な日本語を使ってガイドをしてくれます。

 

最後に到着した大きめの島で、少年ガイドはいいました。
「私から見て右側の海で泳いでください。左側は危険なので泳がないでください。」

 

右側の海は砂地が続いていて、白っぽい小さな魚の他、
3mほどの海底には50cmもある巨大なヒトデがたくさん沈んでいました。

 

しばらく巨大ヒトデを採って遊んだあと
少年ガイドに左側には何があるのか聞いてみました。
少年は英語に切り替えて、ウニがたくさんいるから危ないのだ、と教えてくれました。

 

「泳げる?興味があるならおいで」

 

水深3mが続く遠浅の海を100mほど泳ぐと

海の底にたくさんのウニが沈んでいるのが見えました。

 

少年ガイドが上手に潜り、ウニを1つ取ってきました。

立ち泳ぎをしながらシュノーケリングの角で上手にウニを割り、
渡してくれました。

 

「唇が棘に触ると腫れるから、必ず指で掬って食べてね」

 

私たちは少年ガイドの合図で海に潜り、拾えるだけウニを拾いました。

5個ほど抱えて海面に上がってくると、少年ガイドが
食べられないウニをぽいぽいと後ろに放り投げます。

ウニを抱えて泳ぎながら、力いっぱいウニを割り、食べる。

 

北海道のウニほどの濃厚さはありませんが
採ったばかりの、塩水で洗ったウニ。

 

日本ではできない、少年ガイドがくれた体験でした。

 

魅力の南国 グァテマラ


グァテマラといえばコーヒー!
グァテマラに行くまではそれくらいの知識しかありませんでしたが
到着してみると、世界遺産とコーヒーとカラフルな文化に溢れる国でした。

 

街中にはグァテマラ・レインボーと呼ばれるカラフルな色彩の織物で溢れています。
暑い南国で、カラフルな布に溢れている屋台の向こう側に
気怠そうなおばちゃんたちが座っています。
観光客向けにランチョンマットやシュシュ、ヘアバンドにして売っているのです。

 

値段交渉が前提なのでしょう。少し高い値段を提示されますが
値段交渉しつつもたくさん買うと、かわいい笑顔であれこれお勧めしてくれます。
暑さに倦んでいるだけで、陽気な人たちなのです。

 

他にも太陽をモチーフにした木彫りの雑貨などカラフルでかわいいもので
溢れていて、こちらはラテンの陽気なお兄さんがいっぱい買ってよ!と
がんばります。

 

買ったばかりのヘアバンドをつけたら、車に乗ってジャングルを目指します。

 

目的はマヤの大都市、ティカル。

 

クモザル・ホエザルがはるか頭上の木の上をびゅんびゅん飛び交い、
尻尾の長いカラフルな鳥が囀り、足元には大きすぎる蟻や蜘蛛が歩いています。

 

赤いトカゲが伝う亜熱帯のジャングルを抜けたところに
忽然と姿を見せる石の遺跡群「ティカル」。

 

中心にあるのが「大ジャガーの神殿」といわれるマヤの信仰の対象であった
ジャガーのレリーフが見つかった大きなピラミッドです。

 

なんと。世界遺産なのに直接登ることができます。

 

とても急な傾斜なのでお年寄りは下から眺めてため息をつきます。

若者は手すりを頼りにてっぺんまで登ります。

 

ピラミッドの頂上では、

ジャングルではあまり感じなかった風が吹いていました。

 

遠くに聞こえるサルの吠え声。

ジャングルの中からは見えなかったゆったりと舞うコンドル。

 

マヤの神官や国王しか見られなかったであろう遥かな高みです。

深いジャングルに、一大都市を築きながらも滅びたマヤ文明を
突き付けられた瞬間でした。

 

太陽の国、バルセロナのマーケット


スペインのバルセロナはガウディの建築でも有名ですが
港の近くにあるサン・ジョセップ市場も必見です。

 

マーケットに入って、まず目に飛び込んでくるのは、カラフルな野菜や果物のお店です。
赤いトマトの横には黄色いピーマンといった風に色ごとに並べてあるのが美しいです。
どれもツヤツヤと新鮮です。

 

そういうお店では絞たてのフレッシュジュースが飲めます。
こちらもグラデーションになるように並んでいてどれもが魅力的。どれもが冷たくておいしいのですが、私が好きだったのは冷たいガスパチョ!
ほのかにニンニクの香りがする玉ねぎやキュウリが入った冷たいトマトのスープです。
空腹が刺激されます。

 

市場の中にあるハム専門店で、大きな塊から生ハムをそぎ落として貰い、チーズ屋さんではモッツァレラチーズをグラム単位で少し買って、パン屋さんでバケットを買えば完璧。

 

バケットに生ハムとチーズとおまけしてもらったドライトマトを入れて、
ガスパチョを片手にパワフル朝ごはん。
デザートには果物やさんで買った、小さくて硬めの桃をカリカリ齧ります。

 

ランチにはパエリアも8ユーロくらいで一人分を購入できます。
果物とパエリアを持ったら、いざ!ガウディの建築へ!

 

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